新しい板もしくはサンディングした時!
滑走面が白くカサカサに毛羽立っていませんか?
もんてぃ的には基本中の基本なのですが、滑走面のベースワックス処理をしておくことをお勧めいたします。
これは滑走面にワックスを浸透させてワックスの層を作っておくことにより、汚れの付着防止などの効果があります。

エッジの錆び
粗めのイレーサーでエッジの、細かなバリや錆取り、細かめのイレーサーで仕上げる。それでも落ちなく錆びがひどいときは、プロに任せたほうが良いと思います。エッジのチューンも、自分ではやらずプロに任せたほうが良いと思います。

新しいボードを買ったらまずダウリング
接雪点からノーズ・テール共にエッジを丸く削ります、これをしないと滑走中に恐ろしいことが起きますよ(笑)。お好みだと思いますがあと、一般的には接雪点からウエストにかけても数cmダウリングする様です。

酸化、けばだち防止に滑った後はクリーニング!
雪には埃やごみが混ざっているので、あとボードをキャリアに裸のままつんでいる人を見かけますが、滑走面はすぐ酸化してしまいます。滑り終わったら出来るだけ早くクリーニングをしてホットワックスしておきましょう。時間の経過とともに汚れがソール面に浸透していってしまい、最悪サンディングしないと取れなくなちゃいますよ!


せっかくスノボードするなら出来るだけ自分でお手入れしましょう!
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