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浮上1
パウダーRUNは、圧雪してあるゲレンデとは違いノーズが直ぐささるので体の軸は後ろ足の上に置くようにする。
ボードは雪の中でも踏めばシナルので雪の抵抗でボードが浮上する感覚を身に付ける所から始めましょう。

ターン
浮上する感覚を身に付けたら、雪の中でボードを踏んで雪の抵抗でボードが元に戻ろうとし、浮上したらボードを切り替えてターンをする。
浮上している時には雪の抵抗が少ないので切り返しがし易いからです。
注意としてパウダーでのターンの時は、前足過重にならないようにしましょう。
転倒の原因になってしまいます。

浮上2
パウダーではターンをする事により減速してしまうので浮上1を容易に出来ない事がある。
その為ターン後半からボードの切り替えにかけて膝を抱え込むようにボードを引き付け、切り替えし次のターンに入ります。

浅いパウダー
浅いパウダーでは深いターンをしない。
エッジを立てすぎると下にあるアイスに当たって板が流れてしまうのでスピードが出てもある程度まで減速しないで我慢した方が良いでしょう。
浅いパウダーの場合には無理に後傾姿勢にならないようにし、板全体を使って均等過重でターンをするようにしましょう。

深いパウダー
後傾姿勢でノーズがささらないように滑る為、出来れば滑る前にセットバックをしておいた方が疲れずに楽しめると思います。

コース脇パウダー
パウダー初心者の人には感覚をつかんで貰うには一番手ごろでしょう。
圧雪してあるコースからスピードを付けて飛び込むと簡単にスプレーを上げることが出来るので、これもまた快感です。
コース脇パウダーは注意して探してみると結構有るものなので気にして滑ってみると良いでしょう。

裏山
とても楽しいのですがその分危険だらけですので、そこの裏山に詳しい人と数人で必ず入るようにしましょう。
ただし滑走区域以外の場合は絶対に入ってはいけません!
人の手付かずの自然地形なので岩や木がそのまま埋まっているし雪の下は見えないので十分注意する必要がありますが、その分何物にも変えがたい楽しさを味わえると思います。

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