ホームコミュニティハウツーゲレンデガイドショッピングモールリンク
マナー
スノーボードをは特にマナーが悪いと思われています。
一部の人の為にそうは思われたくはないですよね、そこで最低限のマナーはみんなで気をつけましょう。

リーシュコードは付ける。特に初心者の方は絶対に付けてください。もんてぃは何度か遭遇しましたが,ゲレンデで板を流してしまった人が居ます絶対に危険です。

バインディングの装着は周りの人との状態を考え邪魔にならない所でしましょうね。

絶対にゲレンデの真ん中で座らない。これは座っている人、滑っている人どちらにとっても危険です。もし初心者の方でしたらよけれませんし座っている人を見ていただければ理解していただけると思います。

滑走禁止区域には入らない、よくパウダーを食べるために等にドロップアウトしている人が居ますが、危険だから禁止区域を指定してるのですから理解しましょう。
パウダーを食べたいねらゲレンデガイドでオフピスのあるスキー場をチェックして行きましょう。

ボードは脇にかかえるようにしても持つようし、ボードやエッジが人にぶつからないようにして歩く。

ボードは必ずソール(滑走面)が上に向くようにして置こく。

板選び
板の長さは中級者以上の方は目的等によって人それぞれですが、初心者の方は、板を立ててみて、鼻から首のあたりにくる位がちょうど良いのではないのでしょうか。幅は足の大きさに合わせるのが良いと思います。初心者の方は、フレックス(板のやわらかさ)・トーション(板のねじれ強度)のやわらかいものが良いと思います。
@テールキック テールがキックアップしている事で、グランウンドトリック、エアーからの着地をしやすくする。
A全長 短いボードほど操作性は高く、低速でもわずかな力でターンする事ができるが高速での安定性は低くなる。
Bサイドカーブ ここの幅がしぼれているほどボードをまわしやすく、ターンしやすい。
Cノーズキック 滑走時にボードが雪に刺さらない為の形状。反対に、圧雪使用のアルペンボードでは、ノーズは小さく反りも少ない。
D有効エッジ長 実際のライディング中にボードが雪面に接している部分の長さ。全長よりもむしろ、この数値のほうが滑走性能や、回転性能に影響を及ぼす。
構造 板のトップシート、コア、ソール等の組み合わせ方で、各メーカー独自の構造を持っているが、基本的には上記の3種類です。
コア素材 コア素材(芯材)は板の心臓部分です。主流はウッドで硬さや木目等によって、色々組み合わされて作られている。フルウッドコアは、ノーズからテールまで芯材が入っています。最近はウレタンやアルミなどハイテク素材も増えてきています。
ソール素材 色々な種類があるが、ポリエチレンが主流になっています。ポリエチレンをより高分子加工したシンタードは、、ワックスの保持力に優れている。それにカーボングラファイトを混ぜたものがグラファイトベースと呼ばれ静電気による摩擦を軽減してくれる。カタログなどで見かける素材名の後の数字は分子量を意味し、数字が細かいほどワックスの吸収性が高いです。

ブーツ選び
ブーツは足の大きさが基本的に左右違うので、大きいの足の方が丁度良い、もしくは少しきつめ(足の指が曲がってしまっていたら駄目)位が目安だと思います。紐を締めてみて全体の締まり具合やかかとのフィット感も確認した方が良いでしょう。
それと靴ひもの締めつけ具合によっても足のフィットが違ってくるのでその様なひものでしめるブーツの場合は閉めやすくちゃんと浮かずにフィットする事が大切です。
あと、ビンディングとの相性(フィット感)を必ず確認して下さい。
結構お薦めなのが最近登場したサーモインナー、熱を加えるだけで自分の足の形に成型できるのでフィット感がよくかなりいいですよ。
@インナー シューレースのあるものとないものも二つに分かれる。ある方は閉め方により調節できる。最近では熱を加えて自分の足の形に出来るものも人気があります。
Aタン ブーツを選ぶときに結構見落としがちなのがこの部分です。タンはフロントターンの際力を伝えるのに影響していますし、ストラップの締め付けの緩和にも影響しています。
Bアウター 板のヒールカップと直接触れる部分ですので硬さなどチェックした方が良いと思います。
Cシューレースホール シューループともいう。
Dシューレース 好みで閉め方も違いますが、太めでやわらかい素材のものの方が手があまり痛くならずに済みます。
Eソール 踵とつま先が雪面に引っかからないようになっているか、滑らないようなパターンになっているか等チェックしてみて下さい。

ビンディング選び
ビンディングはとてもブーツとの相性が大切なので、ブーツをはめた時にブーツの中心がビンディングの中心に調節出来る物を選ぶと良いと思います。初心者の方には、ハイバックの形状の物の方が乗りやすいと思います。
@ ハイバック
A フォワードリーンアッジャスター
B ヒールカップ
C ローテーションアジャスター(ヒールカップアジャスター)
D ベースプレート
E ラチェットバック
F ディスクプレート
G アンクルストラップ
H トゥーストラップ
I トゥーパッド

セッティング
中級者以上の方は目的別にご自分のセッティングが有ると思いますが、基本的に狭いスタンスだと重心の前後移動が楽で板も柔らかく感じるのでターンしやすいと思います。広いスタンスだと重心の遊びが多いので安定はします。板は硬く感じターンはし難くなります。前足を、30度から15度ぐらいで決めて、関節(足首は曲げないが)が無理なく最も曲がりやすいスタンスと角度で、後ろ足を決める。
自分が、レギュラーかグーフィースタンスかは、陸上競技の時のスタートのとき前に出る足が、前足であると思って下さい。
ビンディングのローテーション(図C)とは、ハイバックをエッジになるべく平行になるようにセットすることをローテーションといいます、もんてぃはいれていませんが、それとフォワードリン(図A)とは、ハイバックを前後に傾け調整です、基本姿勢をとったときに前足と後ろ足の足首の角度が違うと思いますので、それが均等に当たるように調整することをお勧めいたします。前に入れる事によりバックサイドでの反応が早くなり、ボードが立ちやすくなるのでエッジングが強くなります。ただブーツとのフィットがなくなるまで強く入れることはやめたほうがいいと思います。調整はなんでも程度が基本です。
アングルは、先ほども書きましたが前足が30〜15°、後ろ足が12〜−6°くらいで、通常は前後の差が15〜20°くらいが良いと言われています。
センタリング
ブーツがボードの幅に対してセンターにくるようにしなければいけないし、つま先側にズレているとフロントサイドターンでは力が入りやすいがバックサイドターンでは力が入りづらくターンしにくくなってしまうのでボードの幅の中心にブーツがくるようにバインディングを前後に調整しよう。ブーツがボードからはみ出しても前後同じ分だけ出るように調整する必要があるり、出すぎているとターンのとき雪面にひっかかってしまうので均等に出るようにしなければならない。

チューンナップ
ある程度の簡単なメンテナンスはご自分でもできますが、基本的にショップに依頼するのが良いかと思われます。
ちょっと色彩学

結構悩むのがウェアーのコーディネートですが、色彩学によると下記の様になるみたいです。

同系色でのコーディネート・類似色でのコーディネート・対照色(補色)でのコーディネート・淡色(無彩色)でのコーディネート

上記がバランスが良いそうです。
Copyright © 2001-2005 Monthi snowboaders All rights reserved / Mail