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ボード
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特にパウダー専用ボードでなくてはならないということはないです。ただし整備されたゲレンデとは違い特に深雪時などではかならずセットバックは行いましょう。第一に考えなければならないことは転倒による事故です。仮にゴーグルやビーニーなどどこかに埋まった場合はまず探すことは困難です、それ以上に滑走斜面などで雪崩を誘発する可能性のほうがはるかにリスクは高いのです。ですから長めの板やセットバックなど自分の滑走技術にあったものをチョイスしましょう。
使用アイテム:NITRO(パンテラ160)
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| バインディング |
万が一のことを考えるとステップインなどにリップコードを付けて雪崩にあった時に雪崩の中で外せるようにしておくのが最善の策でしょう。もし雪崩に巻き込まれデブリに埋まるとコンクリートで固められたように動けなくなりまず外すことは不可能です。
使用アイテム:BURTON(C60) |
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| ブーツ |
自分の足にあったもの選ぶそれにつきます。新しいブーツのはきならしてから使用するようにしましょう。万が一ハイク中に靴擦れなんてことになったら大変ですからね。
使用アイテム:Deeluxe/BURTON
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| 予備パーツ
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最近の滑走道具は壊れなくなりなりましたが万が一のことを考えて使用中の道具の中で壊れる可能性がありそうなパーツは携帯しておきことが懸命だと思います。あとそれらに工具も必要であれば一緒にしておくとようでしょう。 |
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スノーシュー
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古くから日本にあるカンジキでも使用できますが一般的には用途別に種類も多いスノーシューを使用します。まず使用中のブーツが装着可能かをチェックしてください。フレームはアルミやジュラルミンで出来たライトフレームからデッキ部分とフレームが強化プラスチックで出来た物があります。パイプタイプは硬めの斜面をトラバースする際にも足を水平に近づけ易く歩き易いです。強化プラスチックタイプは硬めの斜面にアイゼンを利かす場合や蹴り込んでステップを作る場合等は有効です。サイズは基本的にサイズ毎に適応荷重が設定されてますので自分の体重プラス装備の重量を考えて選びます。参考までに大きい物は取り回しに苦労し面積が広い分食い込みが悪くなりスリップし易くなります。またカントの付いいる方が斜度の急なところ上るときには楽に登ることができます。
使用アイテム:MSR(LIGHTNING
ASCENT 25) |
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アイゼン
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まず、スノーボードのブーツが装着できるものを確認して選びましょう。購入の際は実際にブーツを持っていくとなお確実です。爪には10本タイプと12本タイプがあります。また素材もアルミを使用した軽量モデルもありますが岩場などではアイゼンの方が負けてしまうので覚えておきましょう。アイゼンは必要なのでしょうか?トップシーズン中はまずアイゼンがないと入れないところは逆に滑りたくないところでしょうね。しかし春先などはスノーシューよりも楽な場合がありますので両方携帯するのもいいかと思います。
使用アイテム:GRIVEL(アーテックライト・ニュークラシック) |
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ポール
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スノーボードで使うにはコンパクトになる3段式のものを選びましょう。安価なもから高価なカーボン性までありますがどのポールも一長一短です。軽いもの=破損しやすい。重いもの=丈夫。しかし丈夫だからといって重いものも考え物ですよね。少しでも総重量を減らしたいですしかといってスノーボードの場合板をはいたまま使用するときに踏んでしまうことも考えられるので破損しやすいものでは不安が付きまといます。あと意外と見落としがちなのがハイクアップ使用する上でので振り出しのしやすさがあります。これはポール全体の重量バランスが関係してきます。実際に手にとって自分ごもみなものを探しましょう。ちなみに私の利用しているものは長さが一番コンパクトになるのでバックパックへの収納も可能で比較的軽量です。難点は三段目の収納がボタン式になっているので伸ばしたり縮めたりに手間が多少かかります。
使用アイテム:EXPED(4 SECTION BACKCOUNTRY POLE) 52〜120cm 490g |
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ヘルメット
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最近は利用者を良く見かけますが非常に良いことだと思います。なるべく軽量で通気性を調整できるものが望ましいでしょう。 |
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ビーニー
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使用環境に応じて使い分けるようにすると良いでしょう。寒いときはウール素材、綿でも厚手と薄手、それと速乾素材のものを持っていれば使い分けの幅が広がります。 |
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帽子
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ハイクアップしに活躍します。標高が高くなればそれだけ浴びる紫外線は強くなりますので保護のためにも使用をお勧めいたします。素材的にはゴアテックを使用しているものありますし、顎ひも付きは風が強いときなどに役に立ちます。 |
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目出し帽
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寒冷地では凍傷から顔を守るためには絶対必要となってきます。ただこれだけは覚えて下さい、雪崩に万が一巻き込まれた場合は口周りだけは外してくださいね。呼吸の妨げととなり自分の吐いた二酸化酸素で意識を意識を失うまでの時間が極度に短縮されます。 |
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フェイスマスク
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寒冷地や日焼けから肌をまもりますが、「目出し帽」と同じ理由から間誰に巻き込まれたときは即座に外してください。 |
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ネックウォーマー
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首や手の保温は体の体温低下に大きく関係してきますので、このことを念頭に置き適切に活用することでより快適にすごすことが可能となります。バックパックといわずすぐに取り出せるところにしまってくと良いでしょう。 |
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ゴーグル
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転倒などのときに備えて予備を含めて2個用意することをお勧めいたします。しかしバックカントリーでは転倒はゲレンデとは違いかなりのリスクとなることをお忘れなく。また天候の変化に対応できるように換えレンズの携帯もするとよいでしょう。人それぞれ発汗量はことなりますので使用していても曇らない自分にあっているものであり、視界がより広く確保できるものが適切といえるでしょう。
使用アイテム:DICE
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サングラス
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ハイクアップ時には汗をかくことが考えられますのでゴーグルでは適切とは考えられませんので必需品となります。また紫外線から目を守る役割も果たします。間違ってもフレームが金属のものは避けましょう。これは春先はともかくとして、イメージしてください。たとえばマイナス15度で金属のフレームに触れている肌がどのようになるかを。
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ファーストレイヤー
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必須です。綿今着ているのもが綿であるならばそれはやめましょう!日進月歩で新しい素材は誕生していますが化繊素材のもので速乾性、透湿性が高く、使用条件にあっている。メーカーにもよりますが大体、薄手ー中厚ー厚手と出しているとおもいます。昔ながらの素材であればウールなどがありますがファーストレイヤーに求めるのは、第二の肌としてふさわしいものだと考えています。なるべく(きつくないレベルで)空間をつくらず「フィットするものであり、汗を外に逃がす。首の形は丸く首もしくはタートル(ファスナー付き:肌に直接ジップが触れないもの)。私は寒冷地ではマルク首+タートルの二枚重ね、そこまで寒くない場合はタートルタイプ一枚です。
使用アイテム:色々 |
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セカンドレイヤー
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セカンドレイヤーはフリースやダウンとなります。これはファーストレイヤーの上に空間を作り保温することが寒さ対策の目的となると考えられます。私の場合はよっぽど寒くなければまずダウンベストは着用しません。その条件としてはアウターが大きく関係してきます。※万が一のことを考えてダウンベストはかなり小さくなりますのでバックパックに入れておくとよいでしょう。
使用アイテム:色々
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アウター
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これは個人的見解で反対意見もあるかもしれませんが、ゴアテック素材が一般的に優れていると評価されていると思います。実際に私の使用しえるアウターもゴアテックのソフトシェル素材のもです。ゴアテックは水を通さず中の汗などの外に逃がしてくれます。アウターに求められる機能は外のコンディションから内部を守ることです。風を通さない、水を浸透させない、それでいてハイクアップ時に脱ぐとことが良くありますので軽いことが理想ですね。
使用アイテム:BURTON(AK) |
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化繊アンダーウェア
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意外とここまで気を回している人は少ないのですがちょっと考えてください。肌に直接触れるところで汗を吸い込んでしまう綿製のアンダーウェアを履いてしまうとせっかく他のところに気を使っていても見もふたもないですよね。ファーストレイヤー同様一緒に購入するとよいでしょう。
使用アイテム:色々 |
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リストゲーター
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ゴア素材のアウターだとほぼリストゲーターが付いていないので、これは重宝します。しかもウェアについているものとは違い単体ですので毎回洗濯することも可能、優れものです。
使用アイテム:snoman
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グローブ
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予備を含めて2個用意することをお勧めいたします。グローブを選ぶときに素材ごとの特徴を覚えておくと役に立ちますよ。グローブに求めたい機能としては「保温性」「透湿性」「防水性」が主かな。さて、
ゴアテックス:ゴアテックス(R)メンブレンを特殊加工し、防水構造にしたのが「ゴアテックス(R)グローブインシュレーション」です。これをシェルとインナーの間に挟み、3層構造にすることで、高品質で防水性・透湿性・防風性・耐久性を保つ快適なグローブが完成します。防水性がきわめて高いため、雪や雨による水の浸入を防止し、手がヌレず、つねにドライで指先まで温かです。
プリマロフト:ポリエステル製の合成保温素材の最高峰プリマロフト(TM)の中綿は、温かく、圧縮性、フィット感に富み、濡れた時に保温性を発揮します。ポリエステルマイクロファイバーは保温効果・軽量・撥水性で水濡れにも強く、丈夫でアレルギーを引き起しにくい素材。また「人工羽毛」といわれる程ダウンの特性に近い素材で米国陸軍の依頼により開発された化繊素材です。
エックススタティック:NASA向けに開発された、抗菌、防臭効果の高い銀を使用した繊維、エックススタティックを使用。エックススタティックはバクテリアを発生させない為、いやな臭いが発生せず、抗菌・防臭効果を発揮します。これは銀の持っている自然な効力によるもので、アレルギ−などの心配も無く安心です。使ってみれば違いは歴然です。また、保温性にも優れており、寒い冬でも頼りになります。
使用アイテム:ESKA |
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ハイクアップ用グローブ
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季節に応じて何種か所持しておくと良いと思います。コンビニで売っているものでも十分使えるでしょう。こだわるのでしたらフリース素材やウィンドリップストップ素材など色々有りますので楽しんで選んでみてください。春先などは特に暑いので滑走用とは別に携帯するようにしましょう。
使用アイテム:色々 |
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プロテクター類
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最近は利用者を良く見かけますが非常に良いことだと思います。なるべく軽量で通気性を良いものが望ましいでしょう。ただし、個人的にはBCではプロテクターが必要となる状況はリスク回避をする上で避けるようにしています。ですので万が一に備えるために装着するか、動きやすさを優先するかは個人の選択とります。 |
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ビーコン
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電波発信器(ビーコン)は雪崩で埋没した仲間を探す為の道具です。絶対に必須のアイテムになりますが勘違いだけはしないようにしてください。これをもっていてるからと安心だけはしないようにしてください。雪崩の被害者の多くは道具への過信の関係していると言われています。デジタルもアナログも世界各国共通の周波数を用いているので問題なく使えます。捜索可能範囲などは各ビーコンにより異なります。
また緊急時の捜索の為(自分の使用モデルの使用方法を確認の為)に予め絶対に練習しておきましょう。
使用アイテム:OLTOVOX(X1
DIGITAL) |
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プローブ
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ゾンデ棒とも言われています。雪崩に埋没した仲間はビーコンでおおよその場所を特定したのちに、更に正確な位置を把握する為にプローブを雪面に挿して捜索をします。長さは2bから3bの物が主流となってますが、統計データ敵に生存救出可能な深さは3b程度ですのであまり短い物はお勧め出来ません。またシャフトがあまり細いものも感覚が判り難いので避けたほうが良いでしょう。こちらもビーコンと同様に予め練習が必要です。
使用アイテム:Black Diamond(QUICK DRAW GUIDE PROBE 300) |
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スコップ
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ショベル(スコップ)は雪崩チェックや雪崩で埋まった仲間を掘り出す時、ビバーク時に雪洞を掘るなど非常に使用率の高いものとなりますので、自分にあったものをしっかりチョイスしてください。ブレードの素材:アルミ製がお勧め、ブレードの形状:平型(平型はブレードの面積が多いので雪を運ぶ能力が高いです。剣型は硬い雪への破壊力が高く氷板なども掘り進む事が可能。両ブレードを使用すると効率が良いです。Dグリップ:作業効率が良い。Tグリップ:作業効率が落ちますが軽い。シャフト:収縮機能を持つものを選らび雪洞などの狭い空間では短くし広い場所では伸ばして使います。
※スノーソーやプローブを内臓するものも有りますが、その場合スノーソー自体は本来の使用用途で使用するには少し小ぶりとなるのでそれを理解した上で検討してください。
使用アイテム:Voile(PACK
Mini) |
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パックパック
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滑走道具が装着出来る事が必須となります。容量の目安は、日帰りであれば40リッター程度、日帰りで無い場合は80リッターが必要となってきます。またツアーなどの参加などは日帰りでも40リッターも必要はないと思います。購入前にはなるべく背負ってみるなど着用をしてみるとよいでしょう。
使用アイテム:DAKINE(POACHER) |
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保険証のコピー
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コピーでいいのでジップロップなどで防水対策をしてバックパックまたはポケットに緊急連絡先と一緒にして必ず携帯しましょう。自分のためではなく万が一のために周りに迷惑を極力かけないためのモラルとして携帯してくださいね。 |
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緊急連絡カード
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コピーでいいのでジップロップなどで防水対策をしてバックパックまたはポケットに緊急連絡先と一緒にして必ず携帯しましょう。自分のためではなく万が一のために周りに迷惑を極力かけないためのモラルとして携帯してくださいね。 |
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地図
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自分が入るところの地形やルートを確認するために事前に確認をするとともに当日も携帯しましょう。見方に自信がない方は地図の読み方の書籍などで最低限の知識とコンパスも忘れずみ。くれぐれもGPSなどの電子機器に頼らないようにしましょう。25000/1が一番使い勝手がいいです。地形図:細かい地形を把握する為に1/25000図を使用するのが一般的です。山地図:登山者が多く利用している。地形図に比べ詳しい登山ルート、標準的な所要時間等が記載されています。※一枚で一つの山が網羅されている。 |
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行動食
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想像以上に体力は消耗します。そんなときは糖分補給が一番!またカロリーメイトなどのようにバランス栄養などで体力の消耗を最小限に抑えましょう。 |
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非常食
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BCは何が起きるかわかりません。たとえ日帰りの予定であっても最悪のことを想定してビバークなどで一晩過ごせるように準備することにこしたことはないでしょう。 |
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ホイッスル
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人が大声で叫んでも届く距離はとても短いですが笛を吹く事で自分の位置を知らせたり、相手の注意を引く事も可能です。また見通しの悪い樹林帯を滑る時や、霧に巻かれて仲間とはぐれそうな時、アクシデントがあった時など非常に活用範囲が広いです。笛はポケット等にしまうのではなく、首から下げたり、襟元に付けておく事をお勧めします。 |
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ヘッドランプ
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暗がりで行動する時に使用します。道に迷い明るいうちに戻る事が出来ない時、ビバーク時雪洞を掘る時には無くてはならない装備です。主にバルブ(電球)タイプとLEDタイプとがあります。購入時は実際に装着する事をお勧めします。バルブ(電球)タイプ:寒冷地では数時間で電池が切れてしまいますが、とても明るくスポットで照射する事ができる。また球切れの可能性もあります。LEDタイプ:消費電力が少なく連続点灯時間が数十時間〜数百時間だが低照度じゃバルブに比べ若干暗くなる。球切れの心配は無いが、電池の消耗状態がわかり難い。
使用アイテム:LED
HEADLIGHT、発電式LEDLIGHT |
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水筒
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保温能力のあるポットが便利です。ラーメンを調理する時に使ったり、コーヒーを飲む時に使ったりと複数の用途を考える場合はお湯を入れて行くのがお勧めです。またお砂糖たっぷりの甘めのお紅茶などもエネルギー補給も出来お勧めです。1人分として500cc程度のステンレス製かチタン製のポットが良いでしょう。
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ハイドレーション
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水分を効率よく摂取するためのアイテム。ハイクアップ中などこまめに(15分〜30分)水分を補給するのが理想です。その為に何度も出し入れをする水筒等よりも、いつでも水を飲む事が出来るハイドレーションパックを使用する事をお勧めします。凍結防止策を考えた(吸い口の防寒、パイプの凍結防止、タンクの保温性能)物を選ぶ必要があります。注意点として、『飲んだら戻す』が鉄則です。パイプ内に水が残っているとすぐ凍結し使用できなくなります。
使用アイテム:DAKINE |
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予備電池
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自分が装備している電子機器の予備電池は携帯しましょう。気温が低い使用条件化では予想以上に電池の持ちは悪くなります。 |
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チェストホルダー
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使用アイテム:CONTERRA(ADJUSTA
PRO) |
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スノーソー
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ピットチェックや雪のブロック切り出しの際に使用します。あると便利ものです。
使用アイテム:EXPED(60cm) |
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GPS
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GPSを用いると推測していた現在地をほぼ特定できる事が出来ます。
使用アイテム:GARMIN(GPSmap
60CS) |
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防水カバー
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GPS自体に防水機能は付いていますが、バックパックに装着する目的と保護の観点から使用しています。
使用アイテム:AQUAPAC
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コンパス
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使用アイテム:SUUNTO(A-10) |
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高度計
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コンパスと共に使用し、より正確な現在地を把握する為に用いるもの |
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傾斜計
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0.5度で雪崩の発生率はかわります。
使用アイテム:SUUNTO(MB-6) |
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ツェルト
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ビバーグ用の簡易テント。
強風時に被ると体温低下を防げ、緊急時仲間を搬送する時に使用したり、雪洞泊する時に出入口の扉に出来る。
また、雪洞作成する時に雪を包んだり、斜面に敷き雪の滑り台にする
使用アイテム:RIPEN(ビバーク・ツェルト1) |
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ザイル
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非常時に使用する為にザイル(ロープ)・からびなをグループで一式用意しておきます。
ビーコン等と同じでザイルの使用にも練習が必要です。特に結び方は覚えておきましょう。
用途としては非常時の引上げや搬送、危険箇所での確保等に限られる為、必要最低限の強度があり軽量である事が重要です。8mm×20〜30m程度が一つの目安です。
使用アイテム:EDELWEISS(ヒルウォーカー・ロープ)8mm/20m |
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細引き
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ザイルよりも細いもので搬送時のシート梱包やビバーグ時のテントを張る際に使用。6mm×5m程度が一つの目安です。 |
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スリング
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用途は広くか、簡易式のハーネスなどにも活用できるので2〜3本携帯しておくと便利でしょう。 |
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カラビナ
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使用アイテム:BlackDiamond×2 |
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ロックカラビナ
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使用アイテム:DMM(ビックボアアルミスクリューゲート)×1 H.M.S(アルミスクリューゲート)×1 |
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エイトカン
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使用アイテム:BlackDiamond×1 |
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ハーネス
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当日の工程にもよりますが、万が一のときのために装備しておくと良いかもしれません。またハーネスを持っていなくても緊急時にはスリングなどを代用することも可能です。私の場合はベルト代わりとして使用することで日常的に装備するようにしています。購入の際は本格的なロッククライミング用はかさばりすぎてバックカントリーでの使用にはそこまで必要がないので安価なモデルで十分だと思います。
使用アイテム:Black Diamond(ALPINE BOD) |
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ピッケル
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使用アイテム:CAMP(HL-250)50cm |
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バーナー
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使用アイテム:PRIMUS(P-131)2700kcal/h |
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クッカー
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最近では小型でも強力なモデルがあります。しかし、消費持っていく燃料のことも考慮して自分にとって最適なものを選んでください。
使用アイテム:snow peak(TREK900) |
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| 風防 |
これはクッカーを使うときに風除けとしてとても重宝します。風はお湯を沸かす上でかなり天敵となります。クッカーを携帯するのでしたらこれはセットで持って行きましょう。 |
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携帯用燃料
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使っているバナーなどと同じメーカーのものを使用します。また、使用条件によって各メーカーで数種類ありますので適切なものをチョイスしましょう。
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レジャーマット
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お尻に引けるくらいの小さなものでOKです。休憩時にお尻で寒い思いはしたくないですよね。100円ショップなどで二つ折りのものがありますので探してみてください。またパッキング時の干渉材にもなりますので大変便利です。
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アマチュア無線
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パーティー内での連絡等に使用します。また緊急時に携帯電話が圏外の時にも役立ちます。
使用アイテム:STANDARD VX-6 |
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| ファーストエード |
怪我や病気などの応急処置を目的とした物をパッキングしておきます。持病等がある人はその薬も常備します。下記は必要だと思われる物です。
CPR用マウスピース:メンバーが呼吸停止になった場合にマウス・トゥ・マウスで人口呼吸を行う場合に感染を防止します。感染防止用ゴム手袋:出血者の手当てを行う場合などに感染を予防します。滅菌ガーゼ:出血時に直接傷口を抑える直接圧迫止血などに使います。三角巾:怪我をした腕を吊ったり、動脈を緊縛する関節圧迫止血で使ったり、その他多くの用途があります。テーピングテープ:本来のテーピングとしての用途の他に骨折や捻挫、脱臼した場合に幹部を副木で固定する時に使用します。その他包帯代わりに傷口を押さえたり、靴ずれした箇所に貼り付けたりします。エア式ギブス:使用時に空気を吹き込み使用する。各種サイズがあるので何種類か持っていると良い。
使用アイテム:サバイバルシートS/S 赤十字救急セット |
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ステンワイヤー
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針金の事。用具が破損した時の固定や、搬送用のソリを作成する際に役立ちます。0.5_×5b程度が一つの目安です。 |
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ガムテープ
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破れの補修やパーツの固定など多くの使い道があります。ウェアやテントの破れ、ブーツの補強、リュックの修理等です。またビバーグ時の焚き火用の火付けにもなります。
※ストックに巻きつけると滑り止めにもなりすぐ使えて便利です。 |
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工具
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ビンディングの調整、用具の破損時の修理等に無くては成らない物です。コンパクトかつ各種機能を兼ね備えた物が便利です。
使用アイテム:BURTON |
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日焼け止め
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春先などは特に必要性を感じた一品です(個人的に、、、)日焼対策は忘れずに! |
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| 石式ライター |
標高が高くなると電子式ライターは着火が悪くなりますので、まだ石式ライダーの方が良いでしょう。またオイル式も良いですが漏れる心配や重量を考えると前者の方が適していると思われます。 |
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| 防水マッチ |
万が一の場合は火は暖かく必要不可欠となりますので携帯してきましょう。またライダーよりも防水マッチは信頼性が高いですよね。 |
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発炎筒
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車などについているものでOKです。救助を求めるときに目印の一つとして非常に有効です。カーショップなどで安価に手に入れることが可能です。
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