2005年5月14日 富士吉田口

レポーター:あっこ
天気:晴のち曇
気温:15℃
雪質:湿雪
人数:5
距離:
ルート:八方池小屋〜八方池手前
ハイク時間:約2時間
ハイク難易度:☆☆☆
滑降時間:約15分
滑降難易度:☆

★ 感 想 ★
この日は前日の栂池の疲れもあって朝から体調ゼッ不調。。。
そして午後からは曇ってくる、とお宿のお母さん情報もあって
八方池辺りまで登ってまた折り返し滑ってゲレンデに出るショートルートに行こう!と決定
またまた昨日のつぼ3人トリオ(えいじ君・つよぽん・透流君)もんちぃ・あっこの5人で出動!
実は八方尾根スキー場はゲレンデも初だった(^^ゞ

ゴンドラを降りるとなにやらモーグルの大会をしていた
ゲストは上村愛ちゃん。その大会脇のリフトに乗ってゲレンデTopを目指していると
ゲスト愛ちゃんの滑降、モーグルはやった事無いけど、やっぱり上手だった!うぅ〜ん得した気分
そしてゲレンデTopにある八方池小屋に到着。

ここからスノーシューを履き準備。
八方のハイクルートはずーーーーーーーーーっと尾根に沿って歩いて行きます。
だから割と楽だと思ってたけど、、、まだまだBC初心者の私には直ぐ疲れがやってくる。
でも前日の栂池急斜面直登に比べれば。。
そして何とか第一ケルンに到着〜

尾根の両脇には広〜〜いOPENバーンが広がってとっても魅力的!涎が。。。
でも話によるとここはかなり危険らしいです。本当に如何にも雪崩が起きそうなバーン気を付けねば。。

尾根沿いはもう春という事もあり所々岩が露出し、スノーシューを脱ぐ所もありました。
小休憩を取りながら、第二ケルン、第三ケルンを経て昨日登った栂池の天狗原横も眺めながら八方池に到着!
(後から判った事はここはまだ八方池の手前だったという事。。(ーー;)切ないのぉ。。)

そして八方池(と思っていた目的地)にはBCツアーの団体さんが大勢いらっしゃいました。
ツアーの方々は沢の方へ滑っていく様でした。今考えるとガラガラ沢かな?
でも私達は車もゲレンデ下の駐車場、ルートも事前に調べられなかったし、、
行動食も持ってきて無い。。となれば、そのまま尾根沿いを滑って降りる事しか出来なかった。。。
うぅぅーー早くGPS欲すぃぃ。。。p(>_<)q

そしてRidingの時がやって参りました。
イエェ〜イ!!!なんて言う間もありません。。。(;一_一)
登ってきた尾根沿いをあっっっという間に滑り終え、途中少し登り返し等もあり、、
しかも春ならではの止まりまくり雪。。2時間登ってたったの15分。。。登り返しの時間抜いたらもしかして、、
5分くらいかも?。。。うぅ。。ん。。
久々の脱落感。しかも体調は更に悪化。
ゲレンデにあっっっっちゅう間に出ると待っていたのはコブの山。
こっちの方が過酷じゃ。。コブしか無い。。。
もう私の体調は悪いなんて言葉では言い表わせないほど憔悴しきってました。。
気力でゴンドラ降り場まで着きようやく建物の中に
と思ったら気が遠くなった。。
軽い貧血だった。恐ろしい。。暑さにも遣られたようだ。

その後マックで遅めのLunchを取りゲレンデを滑る事に
大分休憩もしたし大丈夫かと思い一本滑ったが滑ったコースがマズカッタ。。
前面コブ斜が延々と下まで続いていた。もう体力の限界です。GiveUpする事に
先に車で待ってる事を告げると皆でゴンドラ乗り場まで送ってくれる事になった。
といっても、そんなに直ぐには帰れません。
ここは春のゲレンデ、滑れるコースには限りがあります。
リフトに乗り、ゴンドラ降り場まで戻り違うコースを通りゴンドラ乗り場までまた滑って降ります。
しかも私達は八方尾根スキー場初体験!コースも知らん赤子です。
当然?道に迷い。。何故かCloseしてるコースに出てしまい、しかもこのゲレンデ一番の急斜面らしい所だった
所々ブッシュが出てるし、、当然まったく整備はされてません。
ある意味本日一番BCっぽいRidingを味わいました。
そして最後のトラバース(ここはCloseしてるゲレンデ内です)板を脱がなくて良い様に皆で私を橋渡し。
私のボード人生皆にご迷惑を掛けまくりだす。
感謝感激。皆本当にありがとうm(__)m
でもその時はお礼を言ってられる体調では無かった。
そして無事ゴンドラ乗り場に到着。一人で車でぐっすりzzz皆様の帰りを待ったのでありました。

本日の教訓。
一.体調悪い時は無理するな
一.ルートは事前に調べよう
一.力が入らない時のコブ斜は結構良い
一.知らない春のCloseゲレンデそれこそBC

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