2005年4月9日 白馬栂池

レポーター:あっこ

天気:晴天
気温:15℃
雪質:ざらめ
人数:5
距離:
ルート:栂の森〜天狗原東
ハイク時間:約2時間
ハイク難易度:☆☆☆☆☆
滑降時間:約30分
滑降難易度:☆☆☆☆

★ 感 想 ★
朝から晴天に見舞われ、BC日和だった。
この時期は栂池自然園へのロープウェーがOPEN しているので、栂の森からロープウェーに乗込み、栂池自然園で降りそこから天狗原へ向かいます。(実はこの日初めてロープウェーなる物がここに有るのを知った。。ハハハ)

しかし、この日は普通にゲレンデ滑る人より登ってる人の方が多いんでない?って言うくらい人が沢山!

そこで私達は沢山の人達がいる天狗原ではないルートへ行ってみる事に。
私ともんちぃはスノーシュを履いていたが、後の3人はつぼ。。。さぞや大変だっただろうに。。。
と思いきや!凄い勢いで上がって行くではないですか。。熊の様に。。。(^m^)凄い体力だ、羨ますぃ(>_<)心配するまでも無かったね(^^;) ;-)

途中何度か小休憩を取り、ピークを目指します。
しっかし、このルート。。。本当に急斜面!!しかも直登!!ありえませんからぁー(T_T)
途中登ろうと思っても、登ろうと思っても、滑って登れない始末。。。

何とか苦戦しながらも途中の緩斜面まで辿り着いた4人は。。
なかなか登れない私を上からずーーーっと笑ってるではないですか。。声だけが聞こえてくる(――〆)
スノーシューを手に履き(笑)よじ登って。。。
何とか皆のいるポイントまで辿り着き、下を除いてみると。。
よくもまーこんな所を登って来たものだ。。。
こんなに険しい、ハイクは初めてだった。。っていうか、、クライミング? (@_@;)
まーここまで来たら後はこんなに険しい所は無いであろう。。とまた気を取り直した。
つぼ組みは先にピークを目指した。
行き当たりばったりのハイク。。もう頂上か、もう頂上か、、と思いきや次から次へとその先が出てくる。。
しかも、暑い。虫の大群は顔の周りブンブン飛んでる(―_―)!!
そして2時間程ハイクした所でほぼ頂上間近!かと思われる広いバーンに辿り着いた!(^^)!

(下から見てるとそこが頂上だとまた勘違いしていた。。)
スッゴイ景色が最高!気分が良くなった私はさらに本当に後チョットで頂上かな?と思われる場所を目指す事にした。
折角ここまで来たんだからね。
でも、またそこまで着くとさらに先があったりして。。。とか思いながら。。。
右はずーっと雪屁が連なっていたので少し内側を歩いて向かった。
すると、、、
先には何処から登って来たのかおじさま方が4人いるではありませんか、そして、、、、その先に!
大絶景が!!!!(>v<)抜けるような青さの空と日本海!綺麗に一望できるではありませんか!
おじさま方に「あんた達どっから来たの!?こっちから来る人珍しいよー(@_@?)」とか言われたりもしましたが。。
そう、ようやく待ちに待った頂上に辿り着いたのです!険しいハイクでも、お釣りが来るほどの景色が私達を待っていたのです!!
皆それまでの疲れは一気に吹っ飛んだ!はず。
少なくても私は登って良かったーーー!!!って思っちゃいました\(^o^)/
[img]http://monthi.net/blog_img/tugaike-06[/img]
しばらく、その景色を堪能し写真を撮りまくり、疲れを癒すと滑降でし。
天狗原のオープンバーンはもうトラックだらけだったけど、、
さすがにこっちのルートは誰も居ないだけあって、ザラメのノートラック(*^^)v
気持ち良かった〜♪

そして成城小屋?の辺りに戻りそこからは一気にゲレンデまで滑り降りようと沢沿いに。。
と思ったのが大間違い!
途中分岐があったのでそこで後ろから来る3人を待っていると。。。
なんと私達を見過ごして先に行ってしまうでは無いですか!(私ドピンクの超目立つウェアー着てたんだけど。。。)
そっちに行くとゲレンデに出れないんでないぃーー??(T_T;)
いざって時は笛も役に立たないのね。。。笛の存在すら忘れてました(~_~A)
そして後を追うことに、随分と先まで滑って行くとようやくゴォーゴォーと水音のするスノーブリッジの手前に途方に暮れる3人衆^_^; 何はともあれ合流!
そこからは、やはりゲレンデに出るのは無理という事になり、またもやハイク。。。
晴れてて良かったー(T_T;)
雪崩起きなくて良かったーー(T_T;)
そして、栂の森に到着できて本当に良かった〜(TvT;)

実はあの沢沿い結構楽しかったりして f(^m^)
お天気が良く、景色も最高!
いやぁ〜本当に楽しかった〜〜〜♪
栂池バンザイ\(^o^)/

装備:バックパック(ak) ・ スノーシュー(MSR) ・ ポール(DAKINE)

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